コンテンツにスキップ

リリースノート(2026/09/08)

2026年9月8日公開

CallFlowの固定応答の読み上げを安定させました

Section titled “CallFlowの固定応答の読み上げを安定させました”

CallFlowの固定応答の再生開始前後に相手の発話が重なったとき、応答が読み上げられなかったり、重複して読み上げられたりする問題を修正しました。

通話後のメール・Slack通知が停止する問題を修正しました

Section titled “通話後のメール・Slack通知が停止する問題を修正しました”

目標分析設定に説明文が空の既存項目が含まれていると、通話後のメール・Slack通知が失敗する問題を修正しました。過去に失敗した通知の自動再送は含みません。

「発話の文脈を保持」の提供を終了しました

Section titled “「発話の文脈を保持」の提供を終了しました”

ベータ版の音声認識設定から「発話の文脈を保持」を削除しました。以前有効にしていたエージェントも、この機能を使わずに音声を認識します。無音時間など、ほかの設定は引き継がれます。

電話テストの料金案内を明確にしました

Section titled “電話テストの料金案内を明確にしました”

電話テストの画面で「通話料金が発生します」と案内するようにしました。料金体系や発信条件の変更はありません。

以下は、Agent Builderを利用可能なワークスペース向けの変更です。

チャットをワークスペース別に探せるようになりました

Section titled “チャットをワークスペース別に探せるようになりました”

チャット一覧を、ワークスペース、エージェント、チャットの順に表示するようにしました。同名のエージェントにはプロジェクト名も表示されるため、目的の履歴を見つけやすくなります。

生成モデルにGPT-6 Astraを追加しました

Section titled “生成モデルにGPT-6 Astraを追加しました”

生成モデルで「GPT-6 Astra」を選択できるようになりました。モデルを切り替えて、CallFlowの作成や編集に利用できます。

相談中の仕様確認と編集前の確認を改善しました

Section titled “相談中の仕様確認と編集前の確認を改善しました”

要件の相談や設計の段階からCallFlowの詳細仕様を参照できるようにしました。曖昧な編集依頼には変更案を示して確認し、合意してから編集を進めます。

データが大きい場合の案内を改善しました

Section titled “データが大きい場合の案内を改善しました”

読み込み上限を超えたチャットには原因が分かるメッセージを表示するようにしました。新しいチャットの作成や変更案の保存などでもサイズを確認し、上限を超える場合は案内します。既存の大きなチャットをすべて読み込めるようにする変更ではありません。