リリースノート(2026/08/21)
2026年8月21日公開
CallFlowシミュレーション中の現在位置を追いやすくなりました
Section titled “CallFlowシミュレーション中の現在位置を追いやすくなりました”CallFlowの電話・ブラウザシミュレーションでノードが遷移すると、現在のノードを表示領域の中央へ自動で移動するようになりました。ズーム倍率を維持し、通話テスト画面や設定パネルに隠れない位置へ表示するため、シミュレーションの進行をフロー上で追いやすくなります。
コンタクトをまとめて削除できるようになりました
Section titled “コンタクトをまとめて削除できるようになりました”コンタクトのユーザーグループ詳細で、選択したコンタクトまたはグループ全件を一括削除できるようになりました。確認画面で対象を確認してから削除でき、削除対象に未実行の架電予約がある場合は同時にキャンセルされます。
コンタクト履歴で目標分析項目を確認できるようになりました
Section titled “コンタクト履歴で目標分析項目を確認できるようになりました”コンタクトのユーザーグループ詳細にある履歴で、特定のエージェントを選ぶと、そのエージェントの目標分析項目を表示項目へ追加できるようになりました。必要な分析結果を履歴一覧で確認し、表示する列を保存できます。
自動切断時の終話文言を設定できるようになりました
Section titled “自動切断時の終話文言を設定できるようになりました”エージェント設定で、無音による自動切断時と最大通話時間に達したときの終話文言を、それぞれ編集できるようになりました。文言を空にすると案内を再生せずに切断できるため、運用に合わせて終了時の案内を調整できます。
システム変数の使い方を設定画面から確認できるようになりました
Section titled “システム変数の使い方を設定画面から確認できるようになりました”会話・受電・CallFlowの各設定画面から、日時、電話番号、会話履歴URL、通話種類などのシステム変数リファレンスを開けるようになりました。たとえばプロンプトに 本日は{date}です と書くと、通話時に {date} が 2026-08-21 のような日付へ置き換わります。
ブラウザシミュレーションで発信・着信を切り替えられるようになりました
Section titled “ブラウザシミュレーションで発信・着信を切り替えられるようになりました”エージェントのブラウザ通話シミュレーションで、発信と着信を選んで開始できるようになりました。電話回線を使わずに、受電用の会話設定やCallFlowの受電分岐、着信時の動作を確認できます。
CallFlowで変数を計算・変換できるようになりました
Section titled “CallFlowで変数を計算・変換できるようになりました”CallFlowにベータ版の「変数変換」ノードを追加しました。既存のFlow変数を入力に、式で文字列・数値・真偽値などへ変換し、結果を別の変数へ保存できます。保存時に式と入出力の整合性を検証し、実行結果は通話履歴から確認できます。
🛠️ 不具合修正・安定性改善
Section titled “🛠️ 不具合修正・安定性改善”架電予約画面に再架電予定を表示するようにしました
Section titled “架電予約画面に再架電予定を表示するようにしました”複数回の再架電を予約した場合に、2回目以降の再架電予定が架電予約画面へ表示されない問題を修正しました。最初の予約と後続の再架電予定を同じ一覧と件数で確認できます。
受電時のCallFlow開始分岐を安定させました
Section titled “受電時のCallFlow開始分岐を安定させました”留守電・IVR判定を設定したCallFlowを受電やブラウザシミュレーションで使うと、判定を実行していないにもかかわらず誤った分岐へ進むことがある問題を修正しました。受電時は設定された通常の開始ルートへ進み、意図しない案内を防ぎます。
通話録音を履歴へ保存しやすくしました
Section titled “通話録音を履歴へ保存しやすくしました”通話終了時の処理が重なった場合に、録音ファイルが作成済みでも通話履歴へ録音が保存されないことがある問題を修正しました。録音の完了状態を確認し直し、利用可能な録音を通話履歴から参照できるようにします。
CallFlow通話の開始を安定させました
Section titled “CallFlow通話の開始を安定させました”CallFlowの開始時に一時的な通信障害が起きても、短時間の再試行によって通話を開始しやすくしました。受電では同じ通話の履歴が重複作成されないようにし、一時障害から復旧した場合も1件の通話履歴として継続します。
Web受電シミュレーションの固定メッセージを安定して再生できるようにしました
Section titled “Web受電シミュレーションの固定メッセージを安定して再生できるようにしました”Web受電シミュレーションで、開始直後の固定メッセージが再生されず終了することがある問題を修正しました。音声再生前の接続を確実に行い、設定した案内からシミュレーションを開始できるようにします。
転送通話の終了情報を正しく記録しやすくしました
Section titled “転送通話の終了情報を正しく記録しやすくしました”長時間継続している転送通話が、経過時間だけで誤って失敗扱いになる問題を修正しました。転送先の終了を確認して終了時刻と通話時間を確定し、通話履歴へ安定して反映します。
固定メッセージの音声再生を安定させました
Section titled “固定メッセージの音声再生を安定させました”固定メッセージの再生を途中で中断した際に、音声データの読み込みと終了処理が重なってエラーになることがある問題を修正しました。再生中断時も音声処理を安全に終了し、後続の通話処理へ影響しにくくします。
