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リリースノート(2026/07/09)

2026年7月9日公開

ブラウザからCallFlowの通話テストができるようになりました

Section titled “ブラウザからCallFlowの通話テストができるようになりました”

CallFlowのテストで、電話番号を使わずブラウザのマイク音声だけで通話を確認できるようになりました。ブラウザテストの履歴は通話履歴・詳細・CSV・録音・通話後分析・メール通知・Webhookの対象として保存されます。

シングルプロンプトの通話テストに対応しました

Section titled “シングルプロンプトの通話テストに対応しました”

シングルプロンプトのエージェントでも、編集画面からブラウザテストや電話番号発信の通話テストを開始できるようになりました。プロンプト内の {変数名} 形式の入力値は、テスト開始時に入力できます。

ユーザー音声ノイズフィルターを高度な設定から管理できるようになりました

Section titled “ユーザー音声ノイズフィルターを高度な設定から管理できるようになりました”

Agent設定の高度な設定で、ユーザー音声ノイズフィルターを正式な設定項目として保存できるようになりました。

CallFlowの開始ノードで留守電/IVR判定と初回発話待機を設定できるようになりました

Section titled “CallFlowの開始ノードで留守電/IVR判定と初回発話待機を設定できるようになりました”

CallFlowの開始ノードで、通話開始時の留守電/IVR判定と判定結果ごとの遷移先を設定できるようになりました。初回発話待機も開始ノードで管理できるため、相手が人・留守電・IVR・判定不明の場合に応じて、最初に進むノードを分けやすくなります。

通話後分析の目標分析項目を30件まで作成できるようになりました

Section titled “通話後分析の目標分析項目を30件まで作成できるようになりました”

Agentの通話後分析設定で、目標分析項目の上限を11件から30件に拡張しました。複数の確認項目を使うフローでも、分析項目を分けて保存・並び替えでき、通話履歴やCSVで確認しやすくなります。

CallFlowの共通分岐から元の会話位置へ戻る挙動を改善しました

Section titled “CallFlowの共通分岐から元の会話位置へ戻る挙動を改善しました”

全体応答や共通分岐を複数回使う場合でも、元の会話位置に戻る設定がより意図通りに動作するようになりました。

CallFlow編集の保存忘れを防ぎやすくなりました

Section titled “CallFlow編集の保存忘れを防ぎやすくなりました”

CallFlow編集画面で、フロー・Agent設定・日程調整設定の変更を保存ボタンでまとめて保存する挙動に統一しました。通話テスト開始前や画面移動時に未保存の変更がある場合は確認を表示するため、編集途中の内容を誤って失うリスクを減らせます。

AI通話の応答タイミングと会話継続性を改善しました

Section titled “AI通話の応答タイミングと会話継続性を改善しました”

AI通話で相手の発話終了後に必要以上に待たず次の応答へ進みやすくしました。あわせて、AIが返答を準備した後の短い追加発話によって応答が途切れるケースを減らし、会話がより自然に続きやすくなります。