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リリースノート(2026/05/16)

2026年5月25日公開

通話後の分析結果をもとに、再架電する条件を設定できるようになりました。予約済み一覧にも再架電対象が表示されるため、どの通話が再対応対象なのかを確認しやすくなっています。

コールフローを編集・運用しやすくしました

Section titled “コールフローを編集・運用しやすくしました”

コールフローの作成・確認・運用で迷いにくくなるよう、次の点を改善しました。

  • ノードを選んだときに関係のない設定パネルが閉じるようになり、いま編集している内容に集中しやすくなりました。
  • コールフローの読み込み・書き出し時にプロンプト設定も含められるようになり、設定の移行やバックアップがしやすくなりました。
  • 通話録音をMP3形式で保存できるようになり、確認・共有しやすくなりました。
  • 日程調整や転送など、会話中に行う処理がより安定するようにしました。
  • アーカイブしたコンタクトに、未実行の架電予定や受電時の紐付けが残ってしまうことがある問題を修正しました。古いコンタクトに誤って架電・紐付けされることを防ぎます。
  • カレンダー連携の応答ループ、ツール呼び出しの処理、静的応答の継続処理を修正しました。
  • 通話詳細のアイコン、サマリー表示、URLコピーなどのUIを改善しました。